スポーツの可能性を探る!地域おこし研究員募集

スポーツの可能性を探る!地域おこし研究員募集 のカバー画像
  • 年収 230万円
  • 新潟県三条市旭町二丁目3番4号
  • 地域おこし研究員
  • 業務委託
  • 08:30〜17:00

日本一社長の割合が多いまち、三条市

 三条市は、新潟県のほぼ中央に位置し、北西部は日本一の大河・信濃川の沖積平野となっているほか、清流・五十嵐川が横断しています。また、下田地域の東部、福島県境までの国有林一帯は越後三山只見国定公園、奥早出粟守門県立自然公園に指定されており、豊かな森林資源に恵まれるとともに、流れ出る豊富な水は近隣市町村の水源にもなっています。産業では、包丁や工具などの金物工業が盛んで、人口比で日本一社長の割合が多いまちとしても知られています。県内の中小企業はそれぞれ異なった得意技術を持っており、相互に連携し地域経済の活性化を進めています。

中心市街地が歩行者天国となり「三条マルシェ」が開催
中心市街地が歩行者天国となり「三条マルシェ」が開催
三条は金物産業のまちです
三条は金物産業のまちです

スポーツ×まちづくりの推進と実現を目指す

 「スポーツまちづくり」は、地域全体のサービス生産性の向上や投資の促進などの可能性を持つ、地方創生における重要なテーマ領域です。三条市や地域団体と慶應SFC は、2013 年度から、「スポーツのちから」や「地域資源の調査」などに関する研究や実践活動に協働で取り組んできました。

  • 三条市における「公共スポーツ施設」を通じた地域活性化の調査研究(2013 年度)
  • 三条市における大学野球サマーリーグの開催(幹事校:慶應義塾大学)(2015 年度~)
  • 三条市下田地域の未利用資源の調査分析(2016 年度)
  • 障害者スポーツを支える用具開発(2016 年度~)

 その実績をもとに、さらなる推進と成果の実現に取り組むものとして、「スポーツまちづくり」をテーマに活動することとし、「三条市スポーツまちづくり×ものづくりプロジェクト」などを発足させ、地域団体や企業等に協力を呼びかけて推進をします。

スポーツで町を盛り上げたい!小学校での1枚
スポーツで町を盛り上げたい!小学校での1枚
活動拠点となる旧荒沢小学校
活動拠点となる旧荒沢小学校

地域での実学に挑戦し、スポーツの可能性を探る

「スポーツまちづくり」をテーマに、地域での実学に挑戦する「地域おこし研究員」を募集します。新規のプロジェクトの開発・実践、もしくは、進展中のプロジェクトを発展させることに取り組んで頂き、双方ともにまちづくりに与える影響を検証することにも取り組んで頂く想定でいます。

■「地域おこし研究員」として取り組んでもらいたい実践研究 

1 地域資源を活用する新たなスポーツサービスの開発と実践

下田地域や三条市に存在する地域の人材・情報、施設、自然資源などを活用したスポーツサービスの開発・実践し、その効果を検証する。現在は、自然環境を活かしたスポーツ合宿プログラムが開発・実践されています。          

2 トップアスリートサービスの開発と実践

プロ選手や日本代表クラスの選手と協働で新たなサービスコンテンツやプログラムを開発・実践し、その効果を検証する。

3 大学スポーツとの連携・協働プロジェクトの開発と実践

大学スポーツの育成や強化などニーズに合うプログラムを開発・展開し、地域と大学スポーツへの影響を検証する。

4 パラスポーツ用具開発プロジェクトの企画や推進、展開

「ものづくりのまち」三条の技術を活かしたスポーツ用具(主に、パラリンピック種目の用具)開発プロジェクトの企画や推進、展開。


どろんこサッカーは人気コンテンツ
どろんこサッカーは人気コンテンツ

 三条市が提携する「NPO法人ソーシャルファームさんじょう」が取り組む、下田地域の活性化事業に従事しつつ、「スポーツまちづくり」や「スポーツまちづくり×ものづくりプロジェクト」の推進や研究開発に取り組んでいただける方、お待ちしております。

給与 年収 230万円
月額167,300円
※その他、賞与等を支給します。通年で勤務すると、年収230万円程度になります。
※「健康保険」「厚生年金」「雇用保険」等の社会保険に加入します。
※勤務日数/週5日間(1日7時間30分勤務、昼休憩1時間) 
勤務地 1 〒955-8686
新潟県三条市旭町二丁目3番4号 新潟県三条市旭町二丁目3番4号
大きい地図で見る
職種 地域おこし研究員
雇用形態 業務委託
勤務時間 08:30〜17:00
雇用形態及び勤務時間 (1) 三条市の嘱託員として三条市長が委嘱します。
(2) 勤務開始日については、相談に応じます。
※次年度以降は年度毎に委嘱できるものとし、最長3年間(平成30年4月1日採用であれば平成33年3月31日まで)とします。
(3) 研究員としてふさわしくないと判断した場合は雇用期間中であってもその職を解く
ことができるものとします。
待遇及び福利厚生 (1) 業務に支障がなければ、相談の上、兼業を認めます。
(2) 勤務時間中は公用車等の備品を貸与します。
(3) 活動に関連して出張などが発生した場合は旅費を支給します。
(4) 住居は三条市が空き家を改修した住宅を用意します(無償)。 
   光熱水費等のみ個人実費負担していただきます。
※原則、男女別々のシェアハウスで共同生活をしていただきます。
募集対象 (1) 慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科の在学生または進学希望者
※詳しくは慶應SFC「地域おこし研究員」Webサイトをご確認ください。
http://si.sfc.keio.ac.jp/si-researcher/
(2) 生活の拠点を三条市に移して住民票を異動できる方
(3) 農山村地域の活性化に意欲があり地域住民と協力し合える方
(4) 地域特性や風習を理解して積極的に親睦を図れる方
(5) 心身ともに健康で誠実に職務を行える方
(6) 普通自動車運転免許取得者、もしくは取得意思がある方
(7) 1年以上、最長3年間勤務を継続できる方 
応募手続き 提出書類
①履歴書 ※市販のもので構いません。
②作文(原稿用紙で800文字以内)
テーマ/あなたが考える「スポーツまちづくり」とは
※研究員の活動を通じて何をしたいのかという「志(こころざし)」、その志を実現できる裏付けとなる経験・能力などの「実力」、志を実現していく「ビジョン」についてできるだけ具体的にお書きください。
※提出いただいた書類は選考のみで使用し、返却はいたしません。
選考方法 (1) 一次選考【書類選考】
※選考結果は応募者全員にご連絡します。
(2) 二次選考【面接試験】(会場:三条市)
※第1次選考合格者を対象に随時面接を実施します。
※選考結果は一週間以内に全員にお知らせします。
※面接試験に係る交通費等の経費は応募者負担となります。
応募先・問い合わせ 1) 応募先
〒955-8686 新潟県三条市旭町二丁目3番4号 三条市 市民部 地域経営課
「地域おこし研究員募集」係
2) 問合せ
三条市 市民部 地域経営課
電話:0256-34-5646(直通)
メール:chiikikeiei@city.sanjo.niigata.jp 担当/佐藤、田村
※メール応募の場合は48時間以内に返信します。返信がない場合は、大変ご面倒ですが、電話にて直接、お問い合わせください。

会社名 三条市

掲載開始: 2017年09月15日〜