移住支援金対象 林業 緑あふれる森の中で働く森林作業員 募集!

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  • 月給 23万円〜
  • 中川郡中川町字誉653番地1
  • 森林作業員
  • 正社員
  • 07:00〜16:00
この仕事の特徴

仕事内容 

 造林(苗木の植付・植栽苗木の下刈・枝打・保育間伐など)、造材(間伐・素材の生産)が主な業務です。また、送電線下の維持作業(毎木調査・巡視路除草・鉄塔敷地清掃・接近木の伐採)も行っています。刈払機やチェンソーを使用します。 

春の植付。1本1本苗木を植えていく。大きく育ちますように。
春の植付。1本1本苗木を植えていく。大きく育ちますように。
枝打ち作業。ハイカッターを使用して枝を払っていく。
枝打ち作業。ハイカッターを使用して枝を払っていく。

季節ごとの主な作業内容

【春】植付、保育間伐、枝打、毎木調査

【夏】下刈、巡視路除草、鉄塔敷地清掃

【秋】植付、接近木伐採、保育間伐、枝打

【冬】間伐、毎木調査、接近木伐採



鉄塔敷地の草刈り作業。
鉄塔敷地の草刈り作業。
アカエゾマツの保育間伐。
アカエゾマツの保育間伐。


応募要件 

■必須要件

■自然や山に興味・関心がある方。

■夏の暑さと冬の厳しさに耐えられる忍耐力のある方。

■基本的なコミュニケーション、あいさつができる方。

■学歴不問。



■歓迎要件

・チェンソー使用者講習修了者

・刈払機取扱講習修了者

・車両系建設機械運転技能者



仕事風景













研修風景

町内のイベント参加









給与 月給 23万円〜
【試用期間】3カ月間
【月給内訳】基本給+諸手当 (※経験、年齢、能力を考慮)
【諸手当】 技術手当・住宅手当・子ども手当
【その他】 能力や実績に応じて、昇給あり
      賞与あり(12月、3月)
勤務地 1 〒098-2805
中川郡中川町字誉653番地1 中川郡中川町字誉653番地1
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職種 森林作業員
雇用形態 正社員
勤務時間 07:00〜16:00
電話番号 01656-7-2456
休日・休暇について ・毎週日曜日、隔週土曜日
・春分の日・秋分の日
・GW休暇
・お盆休み(R2年度は、8/14~8/18)
・年末年始(2週間くらい)
・有給休暇
待遇・福利厚生について 【待遇】
・通勤送迎あり
・資格取得支援制度(費用を全額会社が負担します)
・チェンソー、刈払い機貸与
【福利厚生】
・社会保険完備(雇用・健康・労災・厚生年金・任意保険)
・レクリエーション(社員旅行、焼き肉など)
採用予定人数について 1~2名程度
応募方法について ■応募フォームをご利用ください■
「応募画面へ進む」ボタンより、必要事項を入力し、送信してください。
採用・選考の流れ ■応募受付後、メール又は電話にてご連絡いたします。
   ↓
■面接を行います。履歴書をご持参下さい。
   ↓
■面接終了後、結果連絡。合格された方は、入社の意思確認を経て内定となります。
   ↓
■入社時期などにつきましては、相談のうえ、決定します。
 (3カ月間は試用期間となります。)

会社について

 当社は昭和45年(1970年)に設立した会社で、創立50周年を迎えました。先代社長・遠藤勝幸の時代には、山あり谷あり厳しい時期が幾度も訪れましたが、なんとか乗り越えて、今日を迎えております。2019年11月から、社長が遠藤富士幸(勝幸の弟)に代わり、従業員一同新たな気持ちで気を引き締め、また、山を愛する気持ちは変わることなく日々歩み続けております。



 大阪、札幌、美深町から中川町に移住してきて、林業を始めた社員もいます。彼らは現在、すっかり頼もしく成長し、会社にとってなくてはならない存在です。

 従業員数は現在13名程度です。個性豊かな仲間たちは、今日も緑の中、それぞれ活躍してくれています。





やりがい

 当社は、北海道中川町という小さな町の、その更に山の中にある小さな会社ですが、小さいからこそ一人ひとりの力が重要であり、貴重です。

例えば、「苗木の植付」一つをとってみても、まずは地拵えをする人、苗木を運搬する人、幅出しをする人、間縄を引っ張る人、クワを使って植えていく人、とそれらどの一つが欠けても作業が進まず、目的を達成することは出来ません。

 それぞれが己の持つ力を精一杯出し合い結集する事、皆で協力し合い、助け合っていく事で、仕事の達成感を共有し、時間をかけてゆっくり育つ森と共に生きていく。そんな生き方に価値を感じる人が、この会社に集まってきてくれたら嬉しいです。




 林業は肉体的にきつく、危険と背中合わせの仕事ですが、エゾシカやリス、キタキツネ、ウサギ、時にはエゾモモンガやクマなどの野生動物と出会うなど、森の魅力を直に感じられる職業です。また、一年を通して四季の移り変わりを感じたり、作業内容にも変化があるため飽きのこないこと、体を存分に使うためストレスを発散できることも山の仕事ならではの利点です。




木を育てるには、森の環境を整える事が一番。そのために地道ながら日々、山の管理作業を続けていきます。「人は裏切っても、山は裏切らない」これは、苦労の時代を山と共に生きた先代社長の言葉です。

 暑く照り付ける太陽の下、汗水流し、苦労して植えた小さな苗木たちが、年々成長していく様子を見られるのも楽しみの一つです。


~移住者紹介~

さとうくん(40代)札幌から移住。7年生。

 

普段は寡黙に働いているが、お酒が入るととても陽気になる人。豪快な笑い声が響き渡ります。昔は魚を切り、札幌時代は肉を切っていたが、現在は木を伐る人。

◆◆ Q. 休日の過ごし方は?◆◆

  A.  片道1時間ちょいで行ける名寄や稚内に買い物に行ったり、自宅の車庫で家族と焼き肉をしたり、近場の温泉(羽幌や遠別、天塩)に行ったりのんびり過ごすことが多いです。最近の流行りは、キャンプ。カミさんと行ったり、一人で気ままに楽しんだりしています。

◆◆Q. 中川町の良いところは?◆◆

A.   自然がいっぱいあること。星がきれいなこと。あとは、夏のお祭り、ビールパーティや百人踊り、秋味まつりの丸太押し相撲大会、冬のきこり祭りなど、季節ごとにみんなで参加して楽しめること。



すぎたくん(30代)美深町から移住。13年生。

 

毎木調査の野帳・足取りは、ベテランの彼が頼り。最近、食生活を改心し、遂にコンビニ弁当を卒業。毎日、手作り弁当でがんばっています。家族思いの優しい人柄。只今、お弁当を作ってくれる花嫁募集中。


◆◆ Q. 入社したきっかけは?  ◆◆

A.  27歳の時に、当時この会社で働いていた美深町出身の知り合いに紹介してもらいました。


◆◆ Q. 新しく入社を希望する方へ伝えたいことは? ◆◆

  A.  とにかく体力が大事です。元々、煙草を吸っていましたが、健康の事を考えるようになり、やめました。お酒も大好きでしたが、最近、量を減らしています。が、一日おもいっきり体を動かし、沢山汗をかいて帰ってきて飲むビールの味は、格別です。

 天候の悪い雨の日などは、慣れるまで結構辛いです。



いりふねくん(30代)大阪から移住。11年生。



留学経験を持ち英語が堪能な上、ギターも弾いてしまう。大阪仕込みの切れ味鋭いツッコミに、きられた人は数知れず。


◆◆ Q. 中川町に移住して良かったことは? ◆◆

A.    この町でいい出逢いがあり、生涯の伴侶を得ることができました。 昨年、娘も誕生しました。

あと、小さな町ならでは、顔見知りとよく会うこと。町が一つの学校のような感じがあり、都会にはない面白さがあります。


◆◆Q. 入社して大変だったこと、辛かったことは?◆◆

A.    林業は、色んな作業種類があり、全て繋がっている。その繋がりを理解する事、仕事の流れをつかむ事が大変でした。

  辛かったこと・・・ 夏が短いながらも意外と暑かったこと。夏の下刈、巡視路除草などは、体が慣れるまでしんどかった。冬の寒さは、思ったより大丈夫でした。


よしだくん(40代)札幌から移住。11年生。



会社一のスタミナとパワーを持つ人。巡視路の草刈り速度が年々増している。機嫌が悪そうなときは、お腹が空いているときです。何か食べ物を渡して下さい。

◆◆Q. 休みの日の楽しみは?◆◆

A.   子どもと過ごす事が楽しみです。今は日々、子どもの成長が楽しみであり、それと一緒に自分も成長していきたいです。


◆◆Q. 入社して良かったことは?◆◆

A.  日々、粛々と技術向上や体力の鍛錬に努め、仕事に活かしていくことで、それをしっかりと受け止め評価してもらえる環境。がむしゃらにやったらやった分だけ、自分に返ってくることが、次のモチベーションにつながる。自分の身一つで勝負できる、努力することが無駄ではないと感じさせてくれる会社です。


~社長の横顔~

 

代表取締役 遠藤富士幸

林業歴50年。北海道指導林家。

「ふじちゃん」の愛称で知られる好奇心旺盛、生粋の山男。

歩くGPS。中川町の山歩きは、この頭と体に記憶されている。

ふと見ると、冬でも素手で作業をしている強者。

チェンソー、刈払機はもちろんのこと、ユンボの操作においては自らの手のごとく自在に操る。幼い頃から木登りも得意とする。

 最近我が社に仲間入りした草刈り機械「山もっとジョージ」にニコニコ嬉し顔で乗っている姿が目撃されている。

趣味 アンモナイト掘り

~社長に質問しました~


Q1. 会社の雰囲気を教えて下さい。

  A.   互いに言いたい事を言い合っている。一人ひとり個性があり十人十色なので、時には口論にもなるが、言いたい事を言い合える環境という点は、いいと思う。朝、現場に行く前にミーティングを行うので、そこで言いたい事は溜め込まずに言って、その上で我慢する所は我慢する、譲る所は譲る、そうやって問題を解決していける会社で在りたいと思っている。


Q2. 社員の働く様子は?

  A.   それぞれが個々に一生懸命やってくれている。夏の暑い日も、冬の凍れる日も、彼らは頑張って働いていて感心します。


Q3 . 林業の魅力は?

A.     自分たちで植えた木は、自分の子どものような感覚。僕たちは先に死んでいくけれど、その木の寿命は、人間の何倍もありその先も生きていく。この木はどんな風に育っていくのか、想像しながら手入れして、次の世代に継いでいける事が林業の面白みです。


Q4. 林業の中で好きな作業種は何ですか?

A.  植付です。この木は、どう成長していくのか、うまく育ってくれるかな、という想いで未来への希望、夢がある。林業には、伐採や路網整備、下刈、枝打ちなど色々な作業種があるけれど、一番大事なのは、「植付」だと僕は思っている。


Q5. 仕事が嫌になったことはありますか?

それをどう乗り越えてきましたか?

A.   入ってすぐの若い頃はよくあった。上の人と対立した時ね。社長とケンカをして3日くらい仕事に出ない事もあった。(笑)何度もぶつかり合って、その都度話し合って、仲直りしてやってきたね。我慢もしたし、嘘を言われるのが、一番嫌いでね。今振り返ると、おっかー(妻)の言葉にいつも支えられてきたなあ。おっかーと子どもがいるから、何があっても仕事はやっていくという強い気持ちと自信があった。

 早く仕事を任されたい、という思いが強くあって、仕事が辛くても頑張れた。その後、仕事を任されるようになり、更に林業が面白くなっていった。


Q6. 今後、どんな会社にしていきたいですか?

A.   会社をもっと大きくしたい、とは思わない。先代が苦労して残してくれたものを大事に維持していきたい。25年~30年前に植えた木たちが今、立派に育ってきているので、枝打ちや間伐をしながら、ゆっくりと大切にしていきたい。

 そして、これから先、山を守っていく後継者をつくっていきたい。山を大事にしてくれる人を育てていきたい。

 山は、子どもたちの遊び場としても使える。仕事にもう少し余裕ができたら、ログハウスやツリーハウスを作ったり、アスレチックなど森の遊び場を作ったり、自然体験などのイベントもやってみたいという夢がある。

Q7. 社員に求めるものは?

A.   とにかく、山を好きになってほしい。山の仕事を生き甲斐に、彼らにとって道楽・趣味も兼ねた山つくりの仕事になっていくのが理想です。


Q8. 最後に一言お願いします。

「山や自然に興味のある方、大歓迎です。 一緒に働きましょう!」


~春の旅行~



~ボーリング大会~

~息抜きの焼き肉~




~事務所の様子~

先代社長 遠藤勝幸と愛犬ほまれ




会社名 遠藤工業有限会社
代表者名 代表取締役 遠藤富士幸
本社所在地 北海道中川郡中川町字誉653番地1
事業内容 【造林事業】苗木の植付、下刈、枝打、保育間伐
【造材事業】間伐、素材の生産
【送電線下の維持作業】巡視路除草、毎木調査、接近木伐採、鉄塔敷地清掃
 ※高性能林業機械を導入し、間伐・地拵・森林作業道整備等に活用しています。
従業員数 現場  9名
事務所 4名
資本金 310万円
設立年月日 1970年7月

掲載開始: 2020年08月13日〜