有限会社きむらや の採用・求人

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会社概要

旬・心配り・至福

  • 『旬』

食材の旬・鮮度・産地にこだわり式の恵みに感謝し、自然を慈しみながら料理を作ります。

  • 『心配り』

接待や商談などに一番大切なのは「心配り」。料理と雰囲気と、気配りのあるおもてなしでお客様を感動させます。

  • 『至福』

お客様の貴重な時間を、美味しい料理と雰囲気のある空間で至福の時間をご提供いたします。

総料理長と女将の声

ーー新しくて、綺麗なお店ですね。

総料理長:ありがとうございます。2016年の4月に移転したばかりなんです。いわき駅前店は狭かったのですが、現在の店は部屋数も増え、少人数から大人数まで幅広く対応ができるようになりました。

ーーそうだったのですか。元々は楢葉町でお店をしていらっしゃったんですよね?

総料理長:そうです。父の代から楢葉町で鮮魚店をしていて、同じ建物に「海鮮四季工房 きむらや」本店を開業したのがはじまりです。2010年11月には富岡駅前に富岡店を開業しました。しかし、その4ヶ月後に大震災が起きてしまいました。家族で一時新潟に避難した後、娘の高校進学の関係もあり、1ヶ月後には故郷に近いいわきに戻ってきました。

ーーたった4ヶ月でですか。震災後はいつから再開されたんでしょうか?

女将:仕出し弁当の仕事を2011年7月からはじめました。いわき市内も徐々に落ち着きを取り戻し、お客様から再開を願う声もいただき、2012年1月にいわき駅前店を開業いたしました。とにかく営業を再開したい一心でしたね。

ーー実際にお客様を見ていかがでしたでしょうか?

総料理長:避難していた知人が店で偶然顔を合わせて近況を語り合う場になるのを見て、感無量でした。早く再開してよかったと。

女将:当初は双葉郡出身のおなじみの方々がお客様に多く、「ここに来ると幸せな時を思い出す」「ここで食事をすると元気が出る」と言ってくださるのが嬉しかったですね。

ーー皆様から愛されている「きむらや」さんですが、こだわりはどこにあるのでしょう?

総料理長:料理については、旬の食材を大切にすることです。味がよく、雰囲気がよく、スタッフのおもてなしがよいという三拍子を徹底して実践しているつもりです。特におもてなしについては、料理以上に気をつけて、お客様に満足いただけるように努力しています。

ーーありがとうございます。逆に困っている点はございますか?

総料理長:やはり人材です。人が足りなくて困っています。引き続き、お客様に満足いただくためにもスタッフの募集をしています。福島やいわきに興味を持ってくれる方や、料理や接客の経験を積みたいという方は是非ご連絡してほしいです。

女将:そうですね。しっかりご指導させていただくので、未経験の方でも安心してご連絡いただけると嬉しいです。

ーー将来の夢ってありますか?

総料理長:まずは今のいわきの店をしっかり繁盛させるというの一番です。もちろん将来的には楢葉にも戻って営業を再開させたいですね。

興味を持っていただいた方はこちらにご連絡ください!

応募先番号:0246-24-8254

企業情報

会社名 有限会社きむらや
代表取締役兼総料理長 木村 重男
新いわき店 福島県いわき市平南町70-1
電話番号 0246-24-8254

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