地域・企業と連携してCSV経営を追求する!信金研究所メンバー募集

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  • 応相談
  • 鹿児島市与次郎1丁目6番30号
  • 地域おこし研究員
  • 業務委託

鹿児島県の経済活性化に取り組むそうしん

 鹿児島相互信用金庫(そうしん)は、1931年の創業以来、地域に根差し、地域に貢献する「地域密着型金融」を志向し、地元企業に対する支援はもとより、創業支援、新しい金融商品の開発など、地域経済の活性化に積極的に取り組んできました。
 そうしんは、長島町と慶應SFC研究所との連携協力のもと、ぶり奨学プログラム(通常の金利より優遇された「ぶり奨学ローン」や、ぶり奨学基金から元金及び利息相当額を補填する「ぶり奨学金制度」、事業者やふるさと納税等から基金に寄付する「ぶり奨学寄付制度」等)を共同で研究開発をするなど、地域密着型金融を行う信用金庫ならではのサービスを展開しています。

鹿児島相互信用金庫・長島町・慶應義塾大学SFC研究所と連携して開発した「ぶり奨学金制度」は、「そうしんCSV」として地域課題解決を目指して開発しました
鹿児島相互信用金庫・長島町・慶應義塾大学SFC研究所と連携して開発した「ぶり奨学金制度」は、「そうしんCSV」として地域課題解決を目指して開発しました
「そうしんまるごと食・観商談会」ビジネスマッチングを定期的に開催。地域と大都市圏等のバイヤーをつなぎ、鹿児島の良いものを紹介する場を提供しています
「そうしんまるごと食・観商談会」ビジネスマッチングを定期的に開催。地域と大都市圏等のバイヤーをつなぎ、鹿児島の良いものを紹介する場を提供しています

地域・企業と連携し、地域おこしを推進する

 そうしんは、慶應義塾大学SFC 研究所社会イノベーション・ラボ(以下、慶應SI ラボ)や鹿児島県内の大学・自治体と連携・協力し、県内の地域おこしを推進していくために、「そうしん地域おこし研究所」を設立しました。信用金庫(信金)らしい、地域と一体となった地域活性化への先進的な取組みを研究・開発し、実際に地域で実践することで、地域・企業・信金が相乗効果を発揮して発展する実学の研究を行っています。

 また、鹿児島におけるローカルを意識するからこそ見えてくるグローバルな視点で、研究成果を地域、自治体、企業等へ還元していきます。

駅の利用者数増加をお手伝いするため地元の特産品を販売する等の活動も実施
駅の利用者数増加をお手伝いするため地元の特産品を販売する等の活動も実施
地方にも出会いの場を提供する、金融機関の「婚活」イベントは、全国でも珍しい取組みです
地方にも出会いの場を提供する、金融機関の「婚活」イベントは、全国でも珍しい取組みです

「そうしんCSV経営」の追求に挑戦しませんか?

 そうしんは地域密着からさらに一歩進んだ「超・地域密着」の金融機関として、地域と共創する「そうしんCSV経営」を推進します。CSV(Creating Shared Value:共有価値の創造)とは、「経済価値を創造しながら、社会ニーズに対応することで、社会価値を創造する」という発想で、経営戦略として実施するものです。
 そうしんは、「そうしんCSV経営」実現のため、そうしんが持ち合わせている様々な機能を「プラットフォーム」として地域社会に提供し、「地域の困りごと」に対して、地域の多様な主体とともに挑戦し、地域・企業・信金がともに、持続的な価値を共創し続ける仕組みを追求します。
 そうしんは、このような「そうしんCSV経営」に関わる研究開発に挑戦する「地域おこし研究員」を募集します。鹿児島県内の各地域において活動しながら、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科(社会イノベータコース)のテレビ会議システムや対面での助言・研究指導を受けつつ、同大学院の修士課程や博士課程等で学ぶことや、地域の協力のもとで、地域・企業・信金の相乗効果を追求する研究開発に挑戦することを期待しています。

給与 応相談
当金庫の基準に準じる(平成28年度 大学院卒 初任給実績 190,000円)
※当金庫職員として嘱託予定
※別途家族手当、住宅手当、通勤手当支給
※雇用保険、健康保険、厚生年金、労働保険加入
※勤務日:月曜日~金曜日
※完全週休2日(土曜・日曜・祝日・年末年始)
勤務地 1 鹿児島市与次郎1丁目6番30号 鹿児島市与次郎1丁目6番30号
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職種 地域おこし研究員
雇用形態 業務委託
店舗名・支店名 鹿児島県相互信用金庫本部 そうしん地域おこし研究所
募集対象 慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科へ受験することが決まっている方、または入学が決まっている方、すでに入学されている大学院生(修士/博士学生)。
※大学院の出願については、「地域おこし研究員」サイトを必ず確認ください。
http://si.sfc.keio.ac.jp/si-researcher/join/researcher/
雇用期間 初年度は、採用日から翌年の3月31日まで。
翌年度から1年毎に更新し、最長3年間まで延長することが可能です。
備考 そうしん地域おこし研究所における研究活動に関する費用は、別途必要に応じて実費を支給します。
※慶應義塾大学SFC研究所に係る経費(東京や各地でのスクーリング等にかかる旅費等)についても、別途慶應義塾大学SFC研究所との取り決めにより支給します(大学院の学費等の納付金は自己負担とします)。
※学費等の納付金については、当金庫の教育ローン等を利用することも可能です。
研究員が当金庫の教育ローン等を利用して慶應の大学院へ納付金を支払い、かつ慶應の大学院の修士・博士課程等修了後に当金庫に就職する場合、ローン支払い額の一部補助等を行います。
大学院の講義や研修等の研究に必要だと判断した活動に対しては、「活動に関する経費」として、支援を行います。

詳細は、当金庫HPをご覧ください。
https://www.kasosin.com/index.htm
問い合わせ先 鹿児島市与次郎1丁目6番30号
鹿児島相互信用金庫 営業開発部 (担当:白石)
電話:099-259-5222
E-mail:sosin@kasosin.com
会社名 鹿児島相互信用金庫

掲載開始: 2017年09月20日〜