【企業誘致×地方創生】「最先端技術活用実証プロジェクト」・「企業誘致プロジェクト」に取り組む地域おこし研究員募集

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  • 月給 18万円
  • 広島県神石郡神石高原町小畠2025番地
  • 地域おこし研究員
  • 業務委託

 本町では将来にわたって地域が存続していくために、地域外からの人材や新たな発想・能力を積極的に誘致し、元気な田舎をつくるための研究・開発・実践に取り組む「地域おこし協力隊(地域おこし研究員)」を募集します。
 人と自然が輝く高原のまち「神石高原町」の活性化を推進するため、元気なまちづくりに協力してくれる意欲溢れる方々の応募をお待ちしています。

高原のまち、神石高原町

 神石高原町は、清涼な気候を有する標高400m〜600mの「高原のまち」です。北は庄原市、南は福山市、東は岡山県、西は府中市と接しています。「高原」としての豊かな土壌・澄んだ空気、水といった、おいしい作物が育つための条件を満たした神石高原町では、トマト、こんにゃく芋、ニューピオーネ等の生産が盛んです。
 また、全国各地で評価の高い広島県産神石牛といった素材から加工食品まで、多くの産品がつくられています。国定公園「帝釈峡」等の恵まれた自然環境、歴史的・文化的資源を生かしたリゾート・レクリエーション地を活用し都市との交流を進めています。

神石高原町の冷涼な気候風土と、きれいな水に恵まれた環境
神石高原町の冷涼な気候風土と、きれいな水に恵まれた環境
ニューピオーネ、トマト、こんにゃく芋等の生産が盛んです。
ニューピオーネ、トマト、こんにゃく芋等の生産が盛んです。

定住率“100%”のまち

 本町では、これまで14名の地域おこし協力隊が活動し、地域のコミュニティ支援活動や、高校魅力化プロジェクト、小学校存続プロジェクトなどの実践活動を行ってきました。
 退任した協力隊は10名で、家族を含め15名が神石高原町に定住し、町の将来を担う人材となっています。定住率は、なんと100%の実績です。

「最先端技術活用実証プロジェクト」・「企業誘致プロジェクト」で地方創生を促進

 神石高原町の優れた自然環境、他の自治体にはない豊富な移住施策や町内全域で利用可能な高速インターネット網などの優位性を生かし、「地方創生×最先端技術」に着眼した企業等をターゲットにサテライトオフィスを活用しての企業誘致を進めています。
 また、ドローン技術等を活用した、複数の集落をひとまとまりとして防災、生活支援、集落機能を確保する仕組みを住民と協働で進める「最先端技術活用実証プロジェクト」を平成31年度に着手する予定です。

新たに整備した「お試しサテライトオフィス」
新たに整備した「お試しサテライトオフィス」
油木高校魅力化「高校生がつくる神石高原町ドローンアカデミ ー」
油木高校魅力化「高校生がつくる神石高原町ドローンアカデミ ー」

 「挑戦のまち」神石高原町をフィールドに、「最先端技術活用実証プロジェクト」、「企業誘致」の実践活動により地方創生を実現する地域おこし研究員を募集します!本町の強みを活かした実践的な研究と開発に挑戦しませんか!

これまでの研究員の活動はこちら!
http://si.sfc.keio.ac.jp/si-researcher/researcher/01kando/

給与 月給 18万円
報酬及び費用弁償の額並びにその支給方法については「神石高原町特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例」の定めに準じて適用します。
※本システム上「給与」「月給」と記載されていますが、正しくは「報酬」「月額」という扱いになります。
勤務地 1 〒720-1522
広島県神石郡神石高原町小畠2025番地 広島県神石郡神石高原町小畠2025番地
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勤務地備考 ① 住居は、町で斡旋します。(町営住宅を予定しています。)
② 転居に係る費用,住宅使用料,生活備品,光熱水費は個人負担となります。
※活動用車輌,備品,消耗品等の経費は,予算の範囲内で町が負担します。
※活動に必要と判断した研修等に対する支援を行います。
職種 地域おこし研究員
雇用形態 業務委託
活動期間等 委嘱日~平成32年3月31日
※ただし,活動への取り組みの姿勢や事業成果を勘案し,最長(平成33年3月31日)まで任期を延長します。この場合,地方公務員法の改正に伴い雇用形態が変更になる場合があります。
※休暇は土曜日,日曜日,祝日及び年末年始(12月29日から1月3日までの6日間)とします。(ただし,これらの休日に活動する場合は代休対応となります。)
備考 非常勤特別職として活動いただきます。
※町との雇用契約は存在しないものとします。
※雇用保険には加入しません。
また,健康保険料及び年金保険料は,各自でご負担頂きます。
勤務時間は、週38時間45分を基本とします。
※毎月活動報告書の提出義務があります。
応募資格 ① 慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科の在学生または進学希望者等
(※慶應SFC「地域おこし研究員」Webサイトをご確認下さい。 http://si.sfc.keio.ac.jp/si-researcher/)
② 心身ともに健康で明るく,何事にも前向きに挑戦する意欲のある方
③ 地方公務員法第16条に規定する欠格事項に該当しない方
④ 3大都市圏または地方都市等(過疎,山村,離島,半島等の地域に該当しない市町村)にお住まいの者で,かつ,委嘱後に神石高原町に生活の拠点を移し住民票を異動できる方 (※地域要件については,総務省の「地域おこし協力隊」関連サイトで確認して下さい。http://www.soumu.go.jp/main_content/000334521.pdf)
⑤ 普通自動車運転免許をお持ちの方
その他の要件 ① 企業誘致プロジェクト推進のため、社会経験者
② ドローンなど先端技術に関心また知識のある者
③ 本プロジェクトを率先して推進できる者
応募手続き まずは下記までお問い合わせください。
問合せ先 〒720-1522広島県神石郡神石高原町小畠2025番地
神石高原町まちづくり推進課
TEL (0847)89-3332 FAX (0847)85-3394
会社名 神石高原町

掲載開始: 2017年09月19日〜