千葉製材所 の採用・求人

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会社概要

生態系を整えるという環境に貢献する事業です

千葉製材所では、山林伐採から製材まで一貫して行っております。
植林→伐採→木材加工→おが粉などが土に還る、という流れを想像していただければわかるとおり 自然環境を循環させ、生態系を整える事業である といえます。



チェーンソーを使用して木材の伐採
チェーンソーを使用して木材の伐採
チームワークが大切です
チームワークが大切です


千葉代表の思い

震災前は、地元の特産品を外部に出していました。ですが、震災後は外皮を取り除いた木材のチップ、おが粉製造・販売がほとんどです。

これからの事業において、地域の木材を復興させていきたいのです。
震災廃棄物を有価物に変えていく。

そのためには、地元産木材を建築資材などの ”製造加工品という有価物” にする。また、地元産の物でありながら、これまで価値に気が付かれなかった物を世に出していく、という取り組みを行っていきたいと考えています。

しかしながら、震災前は約50名だった社員も半数程度になってしまい事業の担い手不足を解消することが急務となっています。
ベテランスタッフの指導や資格取得支援制度も充実しているので、意欲ある方にはぜひお会いしたいと思います。


この事業の強み

一次産業は担い手が少ない! というのは業界の悩みでありつつ 強みにもなります 。しっかり技術を身に付ければ ”なくてはならない人材” になります!

山・里・海といった自然環境に関わる産業なので、林業・木材加工に関わる職は "なくてはならない職種"でもあります。このような理由から、今後有望といえるのです。

設計室では事業企画も行っています
設計室では事業企画も行っています
土場の様子
土場の様子
木材の製材
木材の製材
材木の乾燥
材木の乾燥


従業員育成と資格取得支援

事業継続のためにも従業員を育成していきます。

まず、求めている人材は 手に職をつける意欲ある方
もちろん、作業がメインの仕事ですので 体力に自信があること も重要です。さらに、チームワークが必要な仕事ですから 要領がよい方であれば頼もしい ですね。

現場での教育と資格取得支援を並行しておこなっていきます

技術が最重要ですから、先輩の指導のもと「見て」「聞いて」覚えることが中心になります。
しかし、技術・知識を体系的に覚えること&法令上の必要性から資格取得していくことも求められます。

千葉製材所では「緑の担い手」事業にも参加し、これまでに約30名以上の林業従事者を育ててきました。そのノウハウをもって、皆さんの応募をお待ちしております!


自然環境を循環させ生態系を整える事業。
一緒にこの地域の自然環境づくりをしませんか。


企業情報

会社名 千葉製材所
所在地 〒975-0051
福島県南相馬市原町区牛来穴田42−1
電話番号 0244-22-8111
設立年 1967年(昭和42年)
事業内容 植林・伐採からチップ・おが粉製造まで一貫システムで木材を取り扱っています。
代表 千葉 喜之助

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