富山県氷見市の地方創生を担うプロフェッショナル職員募集!

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  • 月給 30万円〜50万円
  • 富山県氷見市鞍川1060
  • 任期付職員
  • 正社員

協力してもらいたいこと

こんな人に来てほしい!

今回、“人の流れをかえる!”という『地方創生』の命題を創造的発想とイノベーション人財戦略で乗り越えていくため、地方創生社会を実現するためのプロフェッショナル人材・クリエイティブ人材を市長補佐(任期付職員)として募集します。

これまでの経験や人脈を生かして、私たちといっしょにまちづくりを楽しみませんか?


協力してもらいたいこと

・タウンマネジメント(都市計画やコミュニティデザインについて詳しく、氷見市におけるグランドデザインの立案・調査ができる人)

・ヒューマンリソースマネジメント(職員募集や職員研修について詳しく、氷見市職員の人材政策、組織改革の戦略立案ができる人)

・デザイナー(広告デザインやWebデザインについて詳しく、氷見市の事業に関する広告デザイン、又はWebデザインができる人)

給与 月給 30万円〜50万円
通勤手当、期末手当あり
勤務地 1 〒935-0025
富山県氷見市鞍川1060 富山県氷見市鞍川1060
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職種 任期付職員
雇用形態 正社員
勤務時間 (1) 勤務日:原則として月曜日~金曜日
(2) 勤務時間:原則として午前8時30分~午後5時15分、週38時間45分以内
(3) 年次有給休暇あり
雇用形態及び期間 (1) 氷見市の任期付職員として氷見市長が辞令を出します。
(2) 辞令の日から1年間(以降1年ごとに更新、最大5年間)
接遇・福利厚生 (1) パソコンを貸与します。
(2) 健康保険、厚生年金及び雇用保険に加入します。
配属 氷見市任期付職員となっていただきます。
応募方法 http://www.city.himi.toyama.jp/himi_recruit2016/
※選考方法 一次選考:書類選考
選考:候補者に、面接と「自分の能力を活かして氷見市でやりたいこと」のプレゼンテーションにより選考
※日時については、別途お伝えします

氷見市の取り組み

本川氷見市長より

昨年5月から新しい市庁舎で業務がスタートしました。この庁舎は、全国的にも例を見ない閉校となった高校体育館を活用した庁舎です。徹底した市民参加ワークショップにより多様な市民の声を踏まえながら整備を進めてきたことと、日本で初めての本格的な「フューチャーセンター機能」を備えた庁舎であることなどから、大変ユニークな取り組みとして評価され、全国の自治体やNPO関係者など毎月約300人が視察に来られています。

閉校となった高校体育館を活用した庁舎
閉校となった高校体育館を活用した庁舎
船底形の天井を持つ2階フロア
船底形の天井を持つ2階フロア


庁舎内に原則として間仕切りはなく、どなたでも自由に職員との対話ができます。市長室もワークショップのつぶやきがかたちになり、2階の入り口から最も近い場所にガラス張りで設置されています。ひとつのまちが出現したかのような空間を歩けば、「センター」と呼ばれる木製会議スペースで行われる庁議や「プレゼンテーション」と呼ばれるコーナーでの勉強会、「キャンプ」と呼ばれる結界でのフューチャーセッションや「ワークショップ」と呼ばれるカフェコーナーでの対話に出合うことができます。1階の地域協働スペースでは、緻密な議論を行う「オーシャン」、ゆったりと語り合う「フォレスト」、発想の枠を取り払う「ドリーム」で、NPOや地域の皆さん職員を交えた創造的な会議や新たな取り組みが活発に行われています。


「センター」と呼ばれるオープンな木製会議スペース
「センター」と呼ばれるオープンな木製会議スペース
一体的に使用できる地域協働スペース
一体的に使用できる地域協働スペース


 またソフト面では、市民参加と協働のデザイン課を設置し地域担当職員制度も充実いたしました。外部よりファシリテーターを役職者として公募し、コーチング・ファシリテーション・フューチャーセッション・協働コーディネートが庁内の共通言語となるよう人材育成と各課の市民参加プロジェクト支援に入ってもらっています。またこれからの行政職員に必要な未来スキルの習得にも努め「地域みらい大学」ではマーケティングとブランディング、「企画塾」では事業計画を超えた事業企画、「ドリームプランプレゼンテーション」では共感が集まる動画プレゼンテーションを学んでいます。

高度に複雑化し縮みゆく社会環境の中で、5万人「志民」の「衆知が集まる経営」を目指し、プロファシリテーターが市長になった環境だからこそできる創造的問題解決思考の市政運営を追求していきます。「まちづくりはハードからソフト、ソフトからハートへ」「市民はまちの使い手の専門家」。この言葉を胸に、市民起点の行政を徹底的に推し進め、成熟した民主主義の自治体モデルを発信していきます。
 

氷見市のいいところは

氷見市(ひみし)は、富山県の西北、能登半島の東側付け根部分に位置しています。

「海越しに3千メートル級の立山連峰」を望むことができる希少な場所であり、多くの幸をもたらしてくれる「青い海」と「みどり豊かな大地」を有し、人の心を引きつける自然の恵みに包まれています。

日本海側有数の氷見漁港には、四季を通じて多種多様な魚が水揚げされ、初夏の「マグロ」、冬の「ひみ寒ぶり」、そして「氷見いわし」は広辞苑にも掲載されるほど有名です。
里山では太陽の恵みを浴びた「はさがけ米」、品質の高い「氷見牛」、美容と健康によい「ハトムギ」など農畜産物も豊富です。
また、温泉などの観光資源にも恵まれ、日本ではじめて発見された洞窟住居跡「大境洞窟」や万葉の歌人大伴家持ゆかりの史跡など、歴史のロマンにも満ちあふれています。


氷見市の目指すところ

全国で問題となっている人口減少問題。氷見市も例外でなく、毎年右肩下がりに人口が減少しています。特に1980年に62,413人の人口が、2015年3月末には50,303人と、ピーク時に比べ12,110人、19.4%も減少しており、2060年には約21,867人になると試算されています。

この“未来の課題”を克服するため、今年10月、「氷見市人口ビジョンと氷見市まち・ひと・しごと創生総合戦略」を打ち出し、「氷見市の特色を活かし、時代の流れに対応しながら魅力的な雇用を増やす」、「回遊する人材を定置網のように受け止めるまち氷見を実現する」、「氷見での結婚・出産・子育てを楽しみ、子どもの笑顔で満ちあふれた家庭を増やす」、「暮らし続けられるまちを実現し、地域資源を効果的に活用した魅力的な地域社会を実現する」の4つの基本目標を設定し、その実現のため新たな一歩を踏み出しました。


会社名 氷見市役所
氷見市について 富山県の西北、能登半島の東側付け根部分に位置しています。
(面積230.49 km²)。人口約50,000人。
http://www.city.himi.toyama.jp/
氷見市の総合戦略について 「氷見市人口ビジョンと氷見市まち・ひと・しごと創生総合戦略」ダウンロードはこちら。(氷見市ホームページ)
http://www.city.himi.toyama.jp/hp/menu000005700/hpg000005668.htm
アクセス ・富山空港から車で約1時間
・新高岡駅から車で約30分
・新高岡駅からJR氷見線を利用すると約1時間
 新高岡駅~高岡駅~氷見駅
Facebook https://www.facebook.com/himicity/?ref=ts&fref=t

掲載開始: 2015年11月25日〜